石膏ボードの目地処理やドライウォール工法について、
お客様からよくいただくご質問をまとめています。
施工方法、品質管理、施工対応エリア(愛知県)などについて
解説しています。
下地構造から材料選定、施工技術までの総合品質が目地割れを左右します。
下地の組み方、使用する石膏ボードの種類、 正しい張り方やビス留め方法、使用する材料・資材、 ドライウォールの施工技術など、 複数の要素が品質に影響します。
これらが掛け算として品質に直結するため、 いずれか一つでも施工条件が適切でない場合、 クラックが生じる可能性が高くなります。
関連ページ
なぜクラックが起きるのか?
ひび割れを生じにくくする高性能パテ処理工法です。
ドライウォール(目地処理工法)発祥の地である米国では、住宅は勿論、ありとあらゆる建築物の内装工事に用いられています。
高性能なパテ処理を行うことにより、塗装仕上げ、漆喰仕上げ、薄手のクロス等、様々な仕上げに対応可能です。
関連ページ
目地割れを防止するドライウォール工法
目地処理による壁面の強度が全く違います。
一般的なクロス下地では、継ぎ目にテープを使用しないことが多く、パテ処理のみで仕上げるケースがあります。
一方、ドライウォール工法はジョイントテープによる補強など壁面を一体化させるため、目地割れを抑制することができます。
関連ページ
目地割れを防止するドライウォール工法
目地割れ防止工法の仕組みは以下のとおりです。
まず、パテを施工できるように端部に凹みが設けられたレベル石膏ボードを使用します。
石膏ボード同士のジョイント部分にパテを充填し、その中に和紙テープを挟み込むように施工することで、継ぎ目部分を補強していきます。
この施工方法により、壁面に力が加わった際のせん断力に対しても抵抗できる構造となり、ひび割れが発生しにくくなります。
この施工方法は石膏ボードの目地処理(ボードジョイント処理)として行われるドライウォール工法の基本技術です。
※一方で、ジョイント処理にグラスファイバーメッシュテープを使用するケースもありますが、この材料は引張強度には優れているものの、せん断力に対しては比較的弱い特性があります。そのため、長期的に見るとひび割れが発生する事例は、グラスファイバーメッシュテープを使用した場合に多く見られる傾向がありますのでご注意ください。
関連ページ
目地割れを防止するドライウォール工法
施工方法は大手石膏ボードメーカーの手順に正しく準じております。
関連ページ
技術情報
補強方法は以下のとおりです。
オートマチックテーパー(バズーカ)で和紙テーピングを施します。
その際、ジョイントセメントも同時に付着します。
パテベラを使ったしごき、フラットフィニッシャー(小または中)で下塗りし、さらにフラットフィニッシャー(大)で上塗りしています。
関連ページ
目地割れを防止するドライウォール工法
良い影響があります。
適切な目地処理を行うことで、石膏ボードの「耐火性能・遮音性能・断熱性能を維持」することができます。
ドライウォール工法は北米では既に50年以上、木造で耐火建築物を造る工法として使われ、カリフォルニア州の大地震でその性能の高さを証明してきました。
関連ページ
輸入住宅の父・戸谷先生の推薦文
様々な環境条件に依存します。
建物の構造的な動きや地震等の影響を考えますと、完全にゼロにすることは難しいですが、万が一クラックが生じた場合でも補修しやすいのがこの工法のメリットです。
ドライウォール施工経験のある職人が施工を担当し、施工品質の維持に努めています。
関連ページ
技術情報
季節及び天候、現場の環境により異なります。
影響します。
乾燥時間や仕上がりに関係するため、現場環境を確認しながら施工します。
ジェットヒーター等を使用して乾燥を早めています。
可能な限り対応しますが、品質確保のため必要な工程と乾燥時間は確保します。
愛知県を中心に施工対応しています。
ただし、出張費をご負担いただける場合は全国対応も可能です。
名古屋市を含む愛知県内の案件に対応可能です。
条件により、全国対応も可能です。
クラックを防ぐための下地提案から施工まで、ドライウォールに特化しています。
下地段階からクラックが生じにくい様にアドバイス可能です。
弊社の職人は造作のことも分かっていますので、現場での質問にも即時対応することができます。
施工実績の数及び超大手電動工具会社の会長様のご自宅にも弊社のドライウォール工法を採用して頂いております。
関連ページ
ドライウォールジャパンの特徴